第4回 教育改善学生交流![]() 主 催 岡山大学 学生・教職員教育改善委員会 |
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| 概要 | 当日の流れ | テーマ募集 | 参加者募集 | お問合せ |
参加者は全国から公募して決定した6つの話し合いテーマ毎に大グループ(1グループは20人前後)に分かれてもらいます。そこで発題者から約20分間のプレゼンテーションを聞き、まずは、学生と教職員が混成された4〜5人の小グループでそれについて話し合いを行っていただきます。その後、大グループに戻り、小グループでの話し合った結果をもとに主として学生が議論する形をとり(*)、最後に全体で話し合いの成果を確認します。
(*)一部のグループでは、ワークショップの形式を取らせていただきます。
「大学維新」の第一歩である「学生の声」を共有しましょう。
| 人数 | 内容 | |
| T:オープニング | 全体 | 挨拶、各大グループの話し合いの紹介 |
| U:デモンストレーション | 全体 | 舞台の上でディスカッションの見本をします |
| V:大グループ | 20人程度 | テーマに関するプレゼンテーション |
| W:小グループ | 4、5人程度 | ディスカッションT(昼食を兼ねています) |
| X:大グループ | 20人程度 | ディスカッションU(学生の発表を優先します) |
| Y:エンディング | 全体 | 感想、報告等 |
| Z:延長交流 | 有志 | 時間が許す範囲で交流を続けてもらいます |
今年のi*See2007では、大グループでの話し合いのテーマを広く全国の学生から募集します。 共通テーマ「大学維新を目指す本音の話し合い─学生が伸ばす大学」に沿うような、
大学生活、大学教育に関する話題を積極的にお寄せください。
ご応募いただいたものから6名程度を慎重に選考し、当選者は旅費・宿泊費・滞在費を提供する形で、
i*See2007に御招待します。但し、当選者は大グループで約20分のプレゼンテーションをしてもらうことになります。
◇募集期間:4月末まで。テーマの募集、及び決定は終了致しました。たくさんのご応募有り難うございました。
◇応募要領:
話し合いテーマのタイトル、概要(200字程度)、大学名、氏名、連絡先を下記に送ってください。
第一次選考を突破した場合には、さらにA4用紙1枚程度のプレゼンテーション予定内容を送付してもらう予定です。
最終当選者は5月半ばに決定します。(追記:6月末にずれ込みました。遅くなりましたことをお詫びいたします。)
≪テーマと概要の例≫
「課外活動の単位化について」
私はテニスサークルに所属しています。日々に練習の中で仲間と励ましあい、練習していく中で多くのことを学んでいます。
最近「課外活動の単位化」の話題を耳にしました。大学で学ぶことは勉学だけではないと思います。
私は課外活動の単位化に賛成ですが、中には「単位目的で活動する人が出ては、課外活動の本来の意味に反するのでは」という
意見もあります。ぜひ皆さんの意見を聞かせてください。
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多くのテーマの中から当委員会で話し合った結果、以下の6つに決まりました。
@『英語Tやキャリア対策(SPI、漢字など)の科目は任天堂DSソフトで単位認定を』【概要】
話題提供者:西岡 大地(三重中京大学 3年)
A『学生による学生支援のアルバイト化』【概要】
話題提供者:上野 秀敏(兵庫教育大学 大学院修士1年)
B「なんできみは今,そこにいるの?』(ワークショップ形式)【概要】
話題提供者:小杉美紗登(静岡大学 3年)
C『学生に合わせた教育内容の削減について』【概要】
話題提供者:黒岩 健(名古屋大学 4年)
D『大学教育への学生参画2.0を考える』(ワークショップ形式)【概要】
話題提供者:安田淳一郎(東京大学 大学院博士3年)
E『君は授業に出る?出ない?』【概要】
話題提供者:請関 大輔(大分大学 2年)
◇お問い合わせ・ご応募:岡山大学・教育開発センター 学生・教職員教育改善委員会 stfd@cfd.cc.okayama-u.ac.jp